開催終了した企画展示

今の暮らしに溶け込む「新たな盆栽」
2017年7月21日(金)〜2017.8.09(水)

「今の暮らしに溶け込む「新たな盆栽」」〈終了〉

現在の私たちの生活スタイルの中で気軽に楽しめる「新しい盆栽」を、数多く取り揃えている今回のイベントは、初心者でもお気に入りを見つけるチャンスです。
植える木だけでなく、鉢や受け皿も含めてトータル的にデザインされたスタイリッシュな「新しい盆栽」は、玄関、キッチン、リビングやオフィスなど置く場所を選ばず、様々なシチュエーションでお楽しみいただけます。

見るだけで癒される、ほっこりとやさしい気持ちになれる、日常をちょっとステキに演出してくれる「暮らしに溶け込む新たな盆栽」を、体感してみてはいかがでしょうか。

KAMITAI 紙胎の世界
2017年6月8日(木)〜2017.6.28(水)

「KAMITAI 紙胎の世界」〈終了〉

伝統の技に豊かな感性で「独自の漆芸の世界」を展開し、多くの茶人・数寄者から熱い支持を得ている 茶道具漆芸作家 吉田華正さん がつくりあげた、漆と銀の長所を活かした新しい器「KAMITAI 紙胎(かみたい)」に触れることができるチャンスです。

「KAMITAI 紙胎」は、軽くて割れない上に、油に強く、抗菌性にも優れた器でギフトにも最適。
バラエティ豊かにラインナップされた豆皿、銘々皿、干菓子器の他、盃、乾漆造りの器などをぜひ、ご覧ください。

レザークラフト
2017年4月14日(金)〜2017.5.10(水)

「レザークラフト」〈終了〉

Willさんの一品モノのヌメ革アイテムを展示販売する「ONLY ONE」レザークラフト展。裁断から縫製までヌメ革作家の松村光洋さんの手づくりによって生まれ、
ミニトートバッグ、クラッチバッグ、ノート・文庫カバー、ペンケースに小物など、すべてがハンドメイドでオリジナルのデザインです。

松村さんは、ミシン縫いでは出せない革製品の最大の魅力であるざっくり感を出すために手縫いにこだわるとともに、ヌメ革に必ずある、しわや傷といった自然由来の素材の表情を大切にし、使い込むほどに出てくる「味」にとても重きをおいています。そのため、可能な限りデザインをシンプルに仕上げ、皮本来の魅力を最大限に引き出しています。なので、使えば使うほどその人だけの味に染まっていきます。
新生活のスタートや春の訪れとともに、一緒にこれからを過ごす「あなただけのヌメ革アイテム」が、きっと見つけられるはずです。

花に思う
2017年2月3日(金)〜2017.2.22(水)

「花に思う」〈終了〉

日本画作家 今西恵子(いまにしけいこ)さんによる作品の展示・販売「花に思う」。

今西さんは、地元の美大である金沢美術工芸大学の卒業生であり、現在薪の音の提携ギャラリーショップである、東山ギャラリーエッジでコンシェルジュを担う作家さんです。また、茶道を嗜んでいることもあり金沢の伝統文化に広い見聞をお持ちの方です。

今西さんの作品見ると、奥行き感のある色彩に時間を忘れ見入ってしまう魅力を感じます。その多彩な色彩によって描かれる作品は、よく見れば見るほど多くの色に溢れています。

 

金沢に住むと天候の影響で特に色彩への感覚が鋭くなると聞いたことがあります。金沢の曇りがちな空は、実は簡単に表現できないほど色味を持っています。また色と色の差も日常感じることができないほど僅かな差であり、金沢の空は実は絵を描く人にとっては非常に苦戦するようです。

そんな金沢の地で活動される今西さんの奥深い色彩とその色彩を1枚の絵でバランスよく構成できる美的感覚は是非一度見ていただきたい作品です。

色絵の世界
2017年1月16日(月)〜2017.2.02(木)

「色絵の世界」〈終了〉

九谷焼作家 山岸大成(やまぎしたいせい)さんによる作品の展示・販売「色絵の世界」。

九谷焼の業界は、素地は素地屋が、絵付けは絵付け作家がという分業が多いですが、山岸大成さんは、自ら粘土をこねるところから始め、繊細な造形を行います。

女性からの人気が高い独特な色味は、繊細でありながら人の心を強く惹きつけさせます。

自ら素地作りから行う山岸さんの隅々まで行き届いた美的センスは一見の価値ありです。

賀詞の金工
2016年12月25日(日)〜2017.1.11(水)

「賀詞の金工」〈終了〉

高岡銅器のメーカーである株式会社ナガエさんによる新年にふさわしい商品の展示・販売「賀詞の金工」。

ナガエさんは、富山県高岡市にある鋳造のメーカーさんであり、鋳造は高岡が世界に発信している伝統技法の一つでもあります。ナガエさんは製造するだけではなく、自社ブランド「naft(ナフト)」を通し積極的に社会へ、素晴らしい技術を発信しております。

ただ新しい商品を作るのではなく、身近な生活を意識した普段使いできるものから、好奇心がくすぐられる可愛らしい雑貨など、モノの受けてのことを考えているからこそのモノづくりが見えてきます。

そして思いを正確に形として昇華する技術。百聞は一見に如かずです。

黒の復活
2016年11月9日(水)〜2016.11.18(金)

「黒の復活」〈終了〉

花炭作家 作宮隆(さくみやたかし)さんと陶磁漆器作家 小網重一(こあみしげかず)さんによる共同展示「黒の復活」。

花炭-ハナスミとは、種や植物を炭化させることをいいます。 細部の造形を完全に保ったまま、漆黒に炭化することで、見慣れた植物のまったく違う一面をご覧いただけます。

陶磁漆器とは、漆を塗った陶磁器を表し、約5,500年前より存在していました。時が経つにつれこの技法を継ぐ人がおらず、人の記憶からも忘れ去られていたところを小網さんが約40年前に復活させました。冷たい磁器に漆の温かみと漆黒の光沢を加えた非常に興味深い伝統工芸です。

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